木造公共建築物の整備に係る設計段階からの技術支援

設計から建築まで

 戦後造林した人工林が本格的な利用期を迎える中、豊富な森林資源を循環利用し、林業の成長産業化を実現するためには、公共建築物等での地域材の利用拡大を始め各分野での取組を進める必要があります。このため本事業では、公共建築物等の木造化や内装木質化を検討する上での企画構想、設計者選定、木材調達および設計段階での技術的問題など様々な課題でお困りの地方公共団体や法人等に対し、専門家を派遣するなど課題解決に向けた支援を行います。

お知らせ

  • 2016/07/04

    平成28年度 設計段階からの技術支援事業の公募は終了しました。
  • 2016/06/06

    平成28年度 設計段階からの技術支援事業の公募を開始しました。
    詳細はこちら≫
  • 2016/06/06

    平成28年度 木造公共建築物誘導経費支援事業の公募を開始しました。
    詳細はこちら≫
公共建築物の木造化・木質化の支援

事業報告書

木造化・木質化に向けた支援ツール

  • 木造公共建築物等建設のための全体プロセス図 
  • 地域材を活用した木造化木質化のための支援ツール(平成27年度報告書第3章) 
  • 地域材活用の中大規模木造建築物 実現の手引き 

支援データベース

 

 

木造公共建築物誘導経費支援

    平成28年度木造コスト比較事例(認定こども園・保育園) 

 

木造公共建築物の設計段階からの技術支援事務局