設計から建築まで

 建築物等に木材を利用することは、健康的で快適な空間を提供するとともに、二酸化炭素の排出の抑制、炭素蓄積による地球温暖化防止 並びに 資源循環型社会の形成に大きく貢献します。
  戦後造林した人工林が本格的な利用期を迎えている中、豊富な森林資源を循環利用し、公共建築物や公共性の高い民間建築物(以下、「公共建築物等」という。)における木材利用を拡大することが急務となっています。
  本事業では、地域における民間部門主導の木造公共建築物等整備推進に向けて、地域の企業や行政が参画する地域協議会等を対象に、専門家の派遣による木造化・木質化のノウハウの提供や設計支援等を行います。

お知らせ

公共建築物の木造化・木質化の支援

 

事業報告書

  • 木造化・木質化に向けた20の支援ツール 
  • 木造公共建築物等建設のための全体プロセス図 
  • 地域材を活用した木造化木質化のための支援ツール(平成27年度報告書第3章) 
  • 地域材活用の中大規模木造建築物 実現の手引き 

木造化・木質化に係るコスト比較

支援データベース

木造公共建築物の設計段階からの技術支援事務局