設計から建築まで

 建築物に木材を利用することは、健康的で快適な空間を提供するとともに、二酸化炭素の排出の抑制、炭素蓄積による地球温暖化防止 並びに 資源循環型社会の形成に大きく貢献します。
  戦後造林した人工林が本格的な利用期を迎えている中、豊富な森林資源を循環利用し、建築物における木材利用を拡大することが急務となっています。
  本事業では、地域における非住宅木造建築物等の整備推進に向けて、地域の企業や行政が参画する地域協議会等を対象に、専門家の派遣による木造化・木質化のノウハウの提供や設計支援等を行います。

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お知らせ

2022/06/06

令和4年度 地域における非住宅木造建築物整備推進事業の公募を7月1日より開始します
詳細はこちら
 

支援実施に当たり、木造建築物の具体的な案件があれば、それを題材とした具体的・実践的な支援が可能です。地域団体等が直接案件を持たない場合であっても、間接的な係わりのプロジェクト等を含め、積極的に取り上げていただくことを推奨します。
なお、直接・間接共に具体的案件を一切持たない地域団体等に対しても、その地域に応じた多様な形態の支援を行いますので、安心して応募してください。

■ 募集期間 7月1日~7月31日 【書類必着】

 令和4年度 募集要領 はこちら  >

 令和4年度 応募申請書 はこちら >
   
 事業リーフレット はこちら >

 事例リーフレット はこちら >
 

公共建築物の木造化・木質化の支援

 

事業報告書

令和3年度報告書    令和3年度                         令和3年度
  • 第1章      成果報告会        地域間連携促進ツール
  • 第2章      ※ 選択して視聴ください  <中間報告>  
  • 第3章                    
  • 第4章 
  • 第5章 
 

木造化・木質化に係るコスト比較

支援データベース

木造公共建築物の設計段階からの技術支援事務局